まるまるまるの人には言えない書き物

私まるまるまるの現実には不可能またはありえないアダルトな妄想話です。引く人には引かれるものです。一部以前公開していたものをリニューアルします。

「すごい夢見たんだ!」
起きぬけに義理ではあるが妹の麻貴に言われた。
朝が強い方でもないはずのその声に思わず天邪鬼に返事してみた。
「どうせお菓子とか格好の良い男とかの話だろう。」
「違うし、第一私が男に興味の無いことは知ってるでしょう。」
「まあな。」
小さな頃から女性にしか恋しないのだから後半は失言だろう。
「真っ白なところに立っていたら、そこかしこにおっぱいが出てくるの。」
「?」
「おっぱい好きの私としてはたまらないの。
 しかも優しく触ってあげると乳首も立つし、何ともいい声を出すの。」
「顔とか見えたの?」
「全然。でもさわり心地と声だけですごく気持ちよかったの。
 起きたらくっしょりだったわ。」
「ふうん。」
「何よ。面白くなさそうね。」
「欲求不満の若者の夢ってやつじゃないの?」
「そういうのは人妻が見るの。私はそれなりに充実してるんだから。」
「有紀ちゃんとかい。」
「わかってるじゃない。じゃ先に学校いくね。暇な大学生は休講かしら。」
「ばかにすんな、午後から3コマあるぜ。」
「じゃ今日は晩御飯には帰ってくるね。」
「多分な。」

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両方

ベットに横たわったゆりが自分からバスタオルをとるとそこにあったのは小さいが形の良いペニスと
その下にあるピンクで綺麗な秘唇であった。
「あらためてみると引くでしょう。皆そうだったわ。貴方もなんでしょ?」
「ぜんぜん。」
「うそ、だったら口でしてみてよ。きよしさん」
次の瞬間何も言わずにペニスの方を咥えこむ。
「えっ。そっちじゃなくて。」
その声を無視してペニスを喉の奥まで咥えこむ。
「ふあ、気持ちいい。こんなに優しく舐められるのはじめて。」
抵抗する気はなくなったらしく両足はすっかり伸びきってきていた。

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願望

「でも相手がそんな夢を見ているってわかるのかな。」
「自分もそういう夢を見るんだって。だからわかるみたい。」
「ふうん。」
「信二さんも私のママ相手にしてみる?」
「何を言うのかな。」
「ごまかしても駄目。弓わかってるんだから。先生私のママにも気があるでしょう。」
「笑っておくよ。ははは…」
ついさっきまでこの身体の上で男のものを自ら自分の秘唇に導いて激しく腰を振っていた少女の言葉に動揺していた。
確かに教え子の母であり、昔から良く知っていた近所のお姉さんの由美子さんにそんな感情もあるのは確かである。
「確かに昔から知っているけど今は弓ちゃんの事が大事なんだからそんなこと言っては駄目だよ。」
「わかってまーす。でも。」
たまたま事務員として働いていた塾に彼女が入ってきて、こんな関係になってから母親のことを知った私は彼女に振りまわされっぱなしなのだ。
「もし本当なら私もしてみたいな。夢に出てきたらよろしくね。」
「はいはい。」

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意外な事

目の前の背中にゆっくりと舌を這わせていく。
「ああっ。感じる。」
そう言いながら仰向けになってこちらを見たその顔は始めての感覚にすっかり上気していた。
「ここなんか触ったらどうだい。」
そう言いながら静かに手を伸ばした股間にはまだ皮のむけきらないものがそれでも硬くなっている。
少しこすっただけで色っぽい声を上げる。
「もう触らないで。」嫌がっているのではない事はわかっている。

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液体

大してすることもないこんな田舎に毎年来るのは物好きなのだろうけれど、さらにこんな山奥の廃屋に毎年来るのには理由があった。
「これを知ってもう何年になるのかなあ。」
そんな事を言っていると
「ガサッ、ガサッ」
後ろで物音がした。
こんなところに来る物好きは自分だけと思っていたので、かなり驚いた。
「誰だ?」
「貴方こそ誰?地元の私すら余り来ないところなのに。」
良く見ると若いと言うより幼い女の子であった。
「おまえこそ誰だよ。俺は今は東京にいっているがここの人間だぜ。」
「ふうん。毎年やってくる都築さんとこのあんちゃんってあんたか。あたしは朋、佐々木朋子よ。」
何でも最近東京から親子で帰ってきたところがあるらしいという話は聞いていた。
「それにしてもどうしてここに。」
「あなたこそと言いたいけど、ここに何があるかわかっているみたいね。」
「じゃ君も?」
「たまたま好奇心で探検してたまたま見つけたの。貴方は」
「何年も前にたまたま。俺の場合は床板を踏み抜いてしまったんだけどな。」
「その体格じゃね。そう言う私もたまたま転んで落ちちゃったんだけどね。」

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