意外な事
目の前の背中にゆっくりと舌を這わせていく。
「ああっ。感じる。」
そう言いながら仰向けになってこちらを見たその顔は始めての感覚にすっかり上気していた。
「ここなんか触ったらどうだい。」
そう言いながら静かに手を伸ばした股間にはまだ皮のむけきらないものがそれでも硬くなっている。
少しこすっただけで色っぽい声を上げる。
「もう触らないで。」嫌がっているのではない事はわかっている。 「嫌だね。お姉さんと同じような声出してよがってるぜ、洋。」
さらに顔は真っ赤である。
今話題に出た姉は隣の部屋で眠っている。もちろんつい1時間前まで彼と同様私の舌で喘いでいたのだが。
軽くこすっていた手を止め、思いきって股間に顔をうずめる。
「恥ずかしい。」
「もっと恥ずかしくて気持ちよくしてやるよ。」
「えっ。」
その返事を聞く前に硬くなったペニスを口に含む。
少し口の中に唾液をためてクチュクチュと音を立てて、激しくそしてやさしく舐めてあげる。
初めてだと言うのに感じているのだろう。言葉にならない声を上げている。すぐに別の味がするようになってきた。
もともと隣室での姉と私との行為を覗いていてオナニーをしていたのを口実に押し倒したのは私のほうである。
バイセクシャルでそれなりに経験があったので当然の反応だとちょっと自信を持った。
「ああ、出ちゃう。出ちゃうよ。」
その声を発しながらもう止められなかったのだろう。口の中に独特に味が広がった。
一滴残さずのみ干しながら、舌の動きを続けると硬さはそのままであった。
口を離し、またもや静かに触れながら聞く。
「気持ちよかった。」
「うん、でも。」
「何。」
「もっと気持ちよくしてほしい。始めてあった時からそうして欲しかったんだ。」
「じゃ、これはどうかな。」
そう言ってうつぶせにした洋ののアナルに触れてみた。
「ひゃう。」
「いじった事あるの。」
「たまにオナニーのとき指とか入れてるから。」
「これは大丈夫かな。」
その手を自分のペニスに導く。
「大きい。」
「これで洋と一つになってもいい。」
こっくりと頷くのを見て、自分のペニスがピクッとなる。
その動きを感じたのか洋も自分の顔を見つめた。
「舐めてみる。」
「・・・」
「興味があるなら舐めてもいいよ。」
おずおずと何も言わずに顔を近づけてくる。そして舐め始める。
「さっきしてあげたようにしてごらん。」
そう言うと本当に見ていたのか舌で口腔で一心にペニスを愛撫してくる。そうしながら自分のもてでしごき始めていた。
荒い息遣いになってきたのを見計らってペニスから口を離してあげる。
そのまま無言でうつぶせにして背中から抱きしめる。ダメモトで乳首を愛撫すると、硬くなっていた。
「いやらしい身体だな。」
そう言いながら再び舌を背中に走らせる。今度は更に下の方まで舌が進んでいく。アナルの周辺でちょっとじらしてみる。
その動きに思わず何か言いそうになっている。指ではなくまずは舌を挿入してみたかった。
舌が狭い菊座から浅いところまで入っていく。
「凄く感じる。人にされるのがこんなにいいなんて。」
口を離していたずらっぽく聞く。
「誰のでもいいの?」
「ううん、お兄ちゃんのだから。」
「入れていい?」
「ちょっと待って。」
そう言うと引出しの中から何かを出してきた。
「いつも使ってるから。」そう言ってスキンとローションを差し出す。
「こんな事までしてるんだ。エッチ。」
そう言いながらスキンを付け、ローションを塗る。舌の愛撫でほぐれ、ぬれているのを確かめるとゆっくりと挿入していく。
「痛くない?」
「大丈夫みたい。動いてみて。」
まだ全部入ったわけではないが少しずつ腰を動かす。
「ああー。」
「感じてるみたいだね。」
「うん。」
「はじめから感じるなんてうらやましい身体してるね。もう少し深く入るからね。」
そう言ってストロークを長く大きくする。自分が初めての時は痛みのほうが強かった事を思い出した。
「本当に大丈夫。」
「うん。」
「じゃあこんなのはどう。」
そう言うとつながったまま抱きしめたまま抱き起こす。ペニスはより深く入っていった.
「自分でも動いてごらん。」
腰が動き始めるのを感じながら喘ぎ声を後ろから下を絡ませてあげられないようにしてみる。左手は乳首を右手はペニスを愛撫している。
「もういく。」
「俺もいくから一緒にいこう。」
「もうだめ。」「俺も。」
自分の射精と同時に右手にも精液がかかった。
大きく息をしながら当たり前のように右手と洋のペニスを舐め上げる。
「キスしてみる。」
「うん」
そう言って唇を近づけてくる口に舐めとったものを少し流し込んでやる。
「まずっ。」
「さすがに慣れるまではそう感じるだろうな。」
「おいしいの。」
「俺は大好きだよ。」
「ふーん。」
「そのうちな。まあ今後ともよろしくな。」
そう言って抱きしめてやりそのまま抱き合って眠った。
「おはよう。」
翌朝姉弟の同時の声で目を覚ました。
「おはよう。」
「ついに洋にも手を出したね。」
その表情はいたずらっぽい。
「おう。」
「二人とも好きでいられる。平等に。」
「そのつもりだよ。」
「じゃ、許す。ねえ、洋」
「うん。」
「その代わり。」
「何なりと。」
「今晩から3Pね。」
「はいはい。」
「ああっ。感じる。」
そう言いながら仰向けになってこちらを見たその顔は始めての感覚にすっかり上気していた。
「ここなんか触ったらどうだい。」
そう言いながら静かに手を伸ばした股間にはまだ皮のむけきらないものがそれでも硬くなっている。
少しこすっただけで色っぽい声を上げる。
「もう触らないで。」嫌がっているのではない事はわかっている。 「嫌だね。お姉さんと同じような声出してよがってるぜ、洋。」
さらに顔は真っ赤である。
今話題に出た姉は隣の部屋で眠っている。もちろんつい1時間前まで彼と同様私の舌で喘いでいたのだが。
軽くこすっていた手を止め、思いきって股間に顔をうずめる。
「恥ずかしい。」
「もっと恥ずかしくて気持ちよくしてやるよ。」
「えっ。」
その返事を聞く前に硬くなったペニスを口に含む。
少し口の中に唾液をためてクチュクチュと音を立てて、激しくそしてやさしく舐めてあげる。
初めてだと言うのに感じているのだろう。言葉にならない声を上げている。すぐに別の味がするようになってきた。
もともと隣室での姉と私との行為を覗いていてオナニーをしていたのを口実に押し倒したのは私のほうである。
バイセクシャルでそれなりに経験があったので当然の反応だとちょっと自信を持った。
「ああ、出ちゃう。出ちゃうよ。」
その声を発しながらもう止められなかったのだろう。口の中に独特に味が広がった。
一滴残さずのみ干しながら、舌の動きを続けると硬さはそのままであった。
口を離し、またもや静かに触れながら聞く。
「気持ちよかった。」
「うん、でも。」
「何。」
「もっと気持ちよくしてほしい。始めてあった時からそうして欲しかったんだ。」
「じゃ、これはどうかな。」
そう言ってうつぶせにした洋ののアナルに触れてみた。
「ひゃう。」
「いじった事あるの。」
「たまにオナニーのとき指とか入れてるから。」
「これは大丈夫かな。」
その手を自分のペニスに導く。
「大きい。」
「これで洋と一つになってもいい。」
こっくりと頷くのを見て、自分のペニスがピクッとなる。
その動きを感じたのか洋も自分の顔を見つめた。
「舐めてみる。」
「・・・」
「興味があるなら舐めてもいいよ。」
おずおずと何も言わずに顔を近づけてくる。そして舐め始める。
「さっきしてあげたようにしてごらん。」
そう言うと本当に見ていたのか舌で口腔で一心にペニスを愛撫してくる。そうしながら自分のもてでしごき始めていた。
荒い息遣いになってきたのを見計らってペニスから口を離してあげる。
そのまま無言でうつぶせにして背中から抱きしめる。ダメモトで乳首を愛撫すると、硬くなっていた。
「いやらしい身体だな。」
そう言いながら再び舌を背中に走らせる。今度は更に下の方まで舌が進んでいく。アナルの周辺でちょっとじらしてみる。
その動きに思わず何か言いそうになっている。指ではなくまずは舌を挿入してみたかった。
舌が狭い菊座から浅いところまで入っていく。
「凄く感じる。人にされるのがこんなにいいなんて。」
口を離していたずらっぽく聞く。
「誰のでもいいの?」
「ううん、お兄ちゃんのだから。」
「入れていい?」
「ちょっと待って。」
そう言うと引出しの中から何かを出してきた。
「いつも使ってるから。」そう言ってスキンとローションを差し出す。
「こんな事までしてるんだ。エッチ。」
そう言いながらスキンを付け、ローションを塗る。舌の愛撫でほぐれ、ぬれているのを確かめるとゆっくりと挿入していく。
「痛くない?」
「大丈夫みたい。動いてみて。」
まだ全部入ったわけではないが少しずつ腰を動かす。
「ああー。」
「感じてるみたいだね。」
「うん。」
「はじめから感じるなんてうらやましい身体してるね。もう少し深く入るからね。」
そう言ってストロークを長く大きくする。自分が初めての時は痛みのほうが強かった事を思い出した。
「本当に大丈夫。」
「うん。」
「じゃあこんなのはどう。」
そう言うとつながったまま抱きしめたまま抱き起こす。ペニスはより深く入っていった.
「自分でも動いてごらん。」
腰が動き始めるのを感じながら喘ぎ声を後ろから下を絡ませてあげられないようにしてみる。左手は乳首を右手はペニスを愛撫している。
「もういく。」
「俺もいくから一緒にいこう。」
「もうだめ。」「俺も。」
自分の射精と同時に右手にも精液がかかった。
大きく息をしながら当たり前のように右手と洋のペニスを舐め上げる。
「キスしてみる。」
「うん」
そう言って唇を近づけてくる口に舐めとったものを少し流し込んでやる。
「まずっ。」
「さすがに慣れるまではそう感じるだろうな。」
「おいしいの。」
「俺は大好きだよ。」
「ふーん。」
「そのうちな。まあ今後ともよろしくな。」
そう言って抱きしめてやりそのまま抱き合って眠った。
「おはよう。」
翌朝姉弟の同時の声で目を覚ました。
「おはよう。」
「ついに洋にも手を出したね。」
その表情はいたずらっぽい。
「おう。」
「二人とも好きでいられる。平等に。」
「そのつもりだよ。」
「じゃ、許す。ねえ、洋」
「うん。」
「その代わり。」
「何なりと。」
「今晩から3Pね。」
「はいはい。」
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