夢
「すごい夢見たんだ!」
起きぬけに義理ではあるが妹の麻貴に言われた。
朝が強い方でもないはずのその声に思わず天邪鬼に返事してみた。
「どうせお菓子とか格好の良い男とかの話だろう。」
「違うし、第一私が男に興味の無いことは知ってるでしょう。」
「まあな。」
小さな頃から女性にしか恋しないのだから後半は失言だろう。
「真っ白なところに立っていたら、そこかしこにおっぱいが出てくるの。」
「?」
「おっぱい好きの私としてはたまらないの。
しかも優しく触ってあげると乳首も立つし、何ともいい声を出すの。」
「顔とか見えたの?」
「全然。でもさわり心地と声だけですごく気持ちよかったの。
起きたらくっしょりだったわ。」
「ふうん。」
「何よ。面白くなさそうね。」
「欲求不満の若者の夢ってやつじゃないの?」
「そういうのは人妻が見るの。私はそれなりに充実してるんだから。」
「有紀ちゃんとかい。」
「わかってるじゃない。じゃ先に学校いくね。暇な大学生は休講かしら。」
「ばかにすんな、午後から3コマあるぜ。」
「じゃ今日は晩御飯には帰ってくるね。」
「多分な。」
午後までは暇なので自分の部屋でうとうとしていた。
すると今度は自分が真っ白なところに立っていた。
「あいつの言っていた夢みたいだな。」
そう思っていると何かが向こうからやってきた。
「え!」
妹の顔が無数に向かってきたのである。
「うああ。何だこれあああ。」
顔が迫ってくることに驚いたのではない。
顔が体に当たると身動きが出来なくなり、もの凄い快感に襲われるのだ。
「何でこんな!まさか・・・」
それが経験したことの無い快感であることに目が覚めてから気がついたのである。
「なんだったんだろう?」
この疑問は夜に解明された。
晩御飯を妹と食べた後、急にめまいがしてきた。
「薬が効いてきたみたいね。」
「なにを?」
おもむろに服を脱いだ妹の股間には女性器の他に見慣れたものがそそり立っていた。
「もうがまんできない。やっぱりおにいちゃんがいいの。こんな体だから我慢してきたけどもうだめ!
お願い、私のものになって!」
そういって泣きじゃくる妹に
「あのな。」
「昼間俺も夢を見た。」
「え」
「そこでは俺はお前に犯されたみたいだった。
でも、全く嫌じゃなかったぞ。」
「それじゃあ、いいの。」
「ただし、こういうやられ方は趣味じゃない。
きちんとしてくれ。
俺も気持ちよくしてやりたいからな。」
「うん。」
こうして妹と結ばれることとなったのだ。
お互いを隅々まで舐め回し、もう唾液のついていないところなどないようだった。
その後お互いの中に何度と無く射精した。
その後また夢を見た。
今度は白い空間からは妹の笑顔が溢れていた。
翌朝
「昨日の朝の夢って本当におっぱいだったのか?」
「そうよ、あくまでお兄ちゃん以外の男には興味はないの。
もし浮気するなら女の子ね!
女の子は可愛いし。」
そこでじゃ俺はなんていったらうるさそうなので黙って聞いていた。
起きぬけに義理ではあるが妹の麻貴に言われた。
朝が強い方でもないはずのその声に思わず天邪鬼に返事してみた。
「どうせお菓子とか格好の良い男とかの話だろう。」
「違うし、第一私が男に興味の無いことは知ってるでしょう。」
「まあな。」
小さな頃から女性にしか恋しないのだから後半は失言だろう。
「真っ白なところに立っていたら、そこかしこにおっぱいが出てくるの。」
「?」
「おっぱい好きの私としてはたまらないの。
しかも優しく触ってあげると乳首も立つし、何ともいい声を出すの。」
「顔とか見えたの?」
「全然。でもさわり心地と声だけですごく気持ちよかったの。
起きたらくっしょりだったわ。」
「ふうん。」
「何よ。面白くなさそうね。」
「欲求不満の若者の夢ってやつじゃないの?」
「そういうのは人妻が見るの。私はそれなりに充実してるんだから。」
「有紀ちゃんとかい。」
「わかってるじゃない。じゃ先に学校いくね。暇な大学生は休講かしら。」
「ばかにすんな、午後から3コマあるぜ。」
「じゃ今日は晩御飯には帰ってくるね。」
「多分な。」
すると今度は自分が真っ白なところに立っていた。
「あいつの言っていた夢みたいだな。」
そう思っていると何かが向こうからやってきた。
「え!」
妹の顔が無数に向かってきたのである。
「うああ。何だこれあああ。」
顔が迫ってくることに驚いたのではない。
顔が体に当たると身動きが出来なくなり、もの凄い快感に襲われるのだ。
「何でこんな!まさか・・・」
それが経験したことの無い快感であることに目が覚めてから気がついたのである。
「なんだったんだろう?」
この疑問は夜に解明された。
晩御飯を妹と食べた後、急にめまいがしてきた。
「薬が効いてきたみたいね。」
「なにを?」
おもむろに服を脱いだ妹の股間には女性器の他に見慣れたものがそそり立っていた。
「もうがまんできない。やっぱりおにいちゃんがいいの。こんな体だから我慢してきたけどもうだめ!
お願い、私のものになって!」
そういって泣きじゃくる妹に
「あのな。」
「昼間俺も夢を見た。」
「え」
「そこでは俺はお前に犯されたみたいだった。
でも、全く嫌じゃなかったぞ。」
「それじゃあ、いいの。」
「ただし、こういうやられ方は趣味じゃない。
きちんとしてくれ。
俺も気持ちよくしてやりたいからな。」
「うん。」
こうして妹と結ばれることとなったのだ。
お互いを隅々まで舐め回し、もう唾液のついていないところなどないようだった。
その後お互いの中に何度と無く射精した。
その後また夢を見た。
今度は白い空間からは妹の笑顔が溢れていた。
翌朝
「昨日の朝の夢って本当におっぱいだったのか?」
「そうよ、あくまでお兄ちゃん以外の男には興味はないの。
もし浮気するなら女の子ね!
女の子は可愛いし。」
そこでじゃ俺はなんていったらうるさそうなので黙って聞いていた。
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